PositiveSSL EV マルチドメイン

PositiveSSL Powered by Sectigo

1年 2SANs含む

¥38,000
(¥41,800)

PositiveSSL EV マルチドメインは、海外の大企業を中心に、信じられないほど人気があります。Comodo人気ナンバー1のSSL証明書です。その秘密は、最大247サイトに緑のアドレスバーを表示できる仕様を有しているためです。PositiveSSLは、Comodoの廉価版ブランドです。

標準仕様では、CSRのコモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に2個のドメインを追加でき、コモンネームと合わせれば、最大3つのサイトに緑のアドレスバーを表示できます。

他サイトで購入取得したPositiveSSL EV マルチドメインを当サイトで更新する場合でも、一律で有効期限が60日追加されますので、損をすることはありません。(更新は有効期限60日前から)また、再発行手続きも当サイトマイページから簡単申請できます。

BestSSL独自のサービス
当サイトは、新規・更新に関わりなく、Comodo証明書発行時に60日の有効期限ボーナスをプレゼントしています。詳しくは、こちら

Comodoジャパンでは、取扱いがないEV SSLサーバ証明書です。Comodoジャパンで取扱いのあるEV認証タイプのSSLサーバ証明書をご希望の場合は、こちらです。

価格

1年 ¥38,000(¥41,800)
2年 ¥66,450(¥73,095)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥9,700(¥10,670)
2年 ¥17,250(¥18,975)

発行後のSANsドメイン名の変更可(無償)・SANsドメイン数の追加可(有償)

DUNSナンバーがない場合、審査パスできません。

電話番号の確認で、DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)が利用されます。iタウンページは利用されません。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。

DUNSナンバーの確認・確保

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

仕様

名称 ポジティブSSL EV マルチドメイン
PositiveSSL EV Multi-Domain
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ EV認証(事前準備次第で、書類提出不要)
ドメイン数 1+2~246SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ $1,000,000
サイトシール
サイトシール
静止画像(ロゴ画像)
クリックしても証明書内容は表示されません。
ライセンス体系 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
ECC対応 対応
発行までの目安 最短10営業日(通常:2~4週間)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
再発行の際、追加ドメイン(SANs)変更可
更新 有効期限60日前から、手続き可能

複数のドメインを1枚の証明書でカバー

Comodo PositiveSSL EV マルチドメインは、サブドメインや別ドメインを1枚の証明書にまとめることできるので、証明書管理にかかる労力やコストを削減することができます。

標準仕様は、1ドメイン+2SANs(1個のコモンネームと2個のSANs)ですが、オプションで、2SANsを246SANsに増やすことが可能で、最大247ドメインに緑のアドレスバーを表示できます。

SANsに追加したドメインは、携帯電話(ガラケー)に対応できません。スマホには対応できます。

コモンネーム例 example.com
追加ドメイン例 example2.com
test.example.com
注意 コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
*(アスタリスク)を含むドメイン追加不可
再発行の際、追加ドメイン変更可

追加ライセンス無償

1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できますので、追加ドメインを別サーバで運用している場合でも 、1ライセンスをコピーして利用できます。

ただし、コピーした証明書を利用できない環境の場合、必要なライセンス数の取得が必要です。

格安でも安心のEV SSL証明書

PositiveSSL EV マルチドメインは、とても格安なEV SSL証明書ですが、高価なEV SSL証明書と同じく、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されますので、安心してお使いいただけます。

ポジティブSSL EV マルチドメイン発行の流れ

ドメイン名使用権の確認

以下のいずれかの方法で確認されます。

  • メール認証
    コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにコモド(Comodo)指定のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

英文会社名の確認

当サイトから申請した英文会社名とCSRの入力会社名が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)登録の英文会社名(認証局がウェブ確認)
  • 定款に記載された英文会社名(要提出)
  • 弁護士が作成した意見書(要提出)

法的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下の方法で確認できる必要があります。

  • 登記事項証明書で、確認できる住所など(認証局がウェブ確認)

ウェブ確認不可の場合、提出が必要です。

物理的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)登録の英文住所(認証局がウェブ確認)
  • 弁護士が作成した意見書(要提出)

事業の存在確認

設立から3年未満で、かつDUNSナンバーで物理的存在が確認できない場合、金融機関発行の「口座開設状況に関する証明書」など、追加書類の提出が必要になります。

申請責任者の権限確認

以下のいずれかの方法で確認されます。

  • 登記事項証明書の「役員に関する事項」に記載されていること
  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)に役員として登録されていること
  • DUNSナンバーで確認できる代表電話番号に連絡し、在籍確認できること

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバー)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

電話は、原則、日本語になります。

電話確認

PositiveSSL EV マルチドメインの発行

コモド(Comodo)からメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までスムーズにしたい方へ

しっかり申請準備することで、コモド(Comodo)の審査をスムーズにパスできます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます