Comodo PositiveSSL マルチドメインワイルドカード

Sectigo(セクティゴ)
1年 2SANs含む
¥29,200
(¥31,536)

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、CSRのコモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に2個のワイルドカードドメインを追加できるドメイン認証SSL証明書です。

複数のワイルドカード証明書を1枚の証明書にまとめることができます。オプションで、標準の2SANsを246SANsに増やすことも可能です。

コモンネーム例www.example.com
追加ドメイン例*.example.com
*.example2.com
注意コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
再発行の際、追加ドメイン変更可
コモンネームにアスタリスク(*)を含むドメイン指定不可

追加ドメインは、携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードの価格

1年¥29,200(¥31,536)
2年¥51,100(¥55,188)

新規・更新ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年¥11,300(¥12,204)
2年¥19,750(¥21,330)

発行後の追加ドメイン数の増減不可・追加ドメイン名の変更可

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードの仕様

名称ポジティブSSL マルチドメインワイルドカード
PositiveSSL Multi-Domain Wildcard
発行対象個人・企業・団体
タイプドメイン認証(書類提出不要)
ドメイン数1+2~246SANs
暗号化強度最大 256bit
PC・スマホ対応
ワランティ$10,000
サイトシール
コモド(Comodo)トラストロゴ
静止画像(ロゴ画像)
コモド(Comodo)のサーバとの通信により表示されるサイトシールは提供されていません。静止画像はクリックしても証明書内容は表示されません。
ライセンス体系1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安最短5分程度
再発行無料(有効期限内)
更新有効期限60日前から、手続き可能

複数のワイルドカード証明書をまとめられる

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、拡張領域(SANs)に「*(アスタリスク)」を含むドメインを追加できるため、複数のワイルドカード証明書を1枚のSSL証明書にまとめることができます。

さらに、PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは追加ライセンス無償で、サーバー台数に制限がないため、サーバ毎に証明書を取得する必要が無く、大幅なコスト削減が可能です。

マルチドメインワイルドカード証明書のメリット

個人も取得可能

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、企業・団体だけでなく、個人や個人事業主でも申し込みできます。

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードの証明書には申請者/申請団体名は、表示されません。

オンライン審査で、書類不要のスピード発行

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、オンライン審査により発行されるため、書類提出の必要がありません。 オンライン審査は、メール認証・ファイル認証・DNS認証から選ぶことができます。

ECCによる最強セキュリティ

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

ポジティブSSL マルチドメインワイルドカードの事前準備

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。CSRに追加ドメインを入力する必要はありません。追加ドメインは、申請の過程で入力できます。コモンネームに *.yourdomain.com など、アスタリスクを利用したドメインは指定できません。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにコモド(Comodo)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます