Comodo プレミアムSSL ワイルドカード

Sectigo(セクティゴ)
1年
¥28,000
(¥30,240)

Comodo プレミアムSSL ワイルドカード(Premium SSL Wildcard)は、同一階層のサブドメイン(同一ドメイン内)に無限対応できる企業認証タイプのSSLサーバ証明書です。

Comodoジャパン販売の「企業認証タイプ(ワイルドカードオプション)」は、この証明書です。こちらで確認できます。

Comodo プレミアムSSL ワイルドカードは、サイト運営会社の登記情報を表示できるので、どんなサイトでも自信を持って利用できます。登記情報は、Comodo トラストロゴをクリックまたは、マウスオーバーすることで確認できます。

Comodo プレミアムSSL ワイルドカードの価格

1年¥28,000(¥30,240)
2年¥49,000(¥52,920)

新規・更新ともに同じ価格

DUNSナンバーがない場合、審査パスできません。
会社名・住所・電話番号の確認は、DUNSナンバーが利用され、登記事項証明書やiタウンページは利用されません。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。
DUNSナンバーの確認・確保
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Comodo プレミアムSSL ワイルドカードの仕様

名称プレミアムSSL ワイルドカード
Premium SSL Wildcard
発行対象企業・団体(個人不可)
タイプ企業認証(書類提出不要)
ドメイン数サブドメイン(同一階層限定)
暗号化強度最大 256bit
PC・スマホ対応
ワランティ$250,000
サイトシール
コモド(Comodo)トラストロゴ
ライセンス体系1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安最短即日(通常:1~4日営業日)
例外あり
再発行無料(有効期限内)
更新有効期限60日前から、手続き可能

ワイルドカード機能で証明書管理の労力を削減

Comodo プレミアムSSL ワイルドカードは、1ライセンスで同一階層のサブドメイン(同一ドメイン内)に無制限対応できるので、証明書管理にかかる労力を削減することができます。サブドメインの新サイトを追加する場合でも、新たに証明書を購入する必要がありません。

コモンネーム例*.example.com
サイトドメイン例www.example.com
user1.example.com
user2.example.com
user3.example.com
注意「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用可能
同一階層のサブドメインなら、無制限利用可

携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。

さらに、Comodo プレミアムSSL ワイルドカードは追加ライセンス無償で、サーバー台数に制限がないため、サーバ毎に証明書を取得する必要が無く、大幅なコスト削減が可能です。

ワイルドカード証明書のメリット

企業認証タイプのSSLサーバ証明書

Comodo プレミアムSSL ワイルドカードは、企業・団体を認証する証明書です。サイト運営企業が実在することをサイト訪問者にアピールできます。ただし、個人・個人事業主は取得できません。

申請前の準備をしっかり行うことで、面倒な書類提出なしで取得することができます。

ECCによる最強セキュリティ

Comodo プレミアムSSL ワイルドカードは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

プレミアムSSL ワイルドカードの事前準備

DUNSナンバーの確認

プレミアムSSL ワイルドカードの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が利用されます。CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報と完全一致する必要があります。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。ワイルドカードの場合、CSRのコモンネームは *.yourdomain.com など、アスタリスクを利用します。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    ウェブサイトにコモド(Comodo)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    DNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。

プレミアムSSL ワイルドカードの電話確認

コモド(Comodo)から届くコールバックメールから、自動音声の電話(日本語指定可)を依頼し、対応します。電話は、第三者データベース(DUNSナンバー)で確認できた代表電話番号宛です。自動音声の電話は、依頼直後に入りますので、都合の良い時間に行うことができます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます