PositiveSSL Powered by Sectigo

1年 2SANs含む

¥32,120

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、コモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に2個のワイルドカードドメインを追加できるので、複数のワイルドカード証明書を1枚の証明書にまとめることができます。

コモンネーム例www.example.com
追加ドメイン例*.example.com
*.example2.com
注意コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
再発行の際、追加ドメイン変更可
コモンネームにアスタリスク(*)を含むドメイン指定不可

追加ドメインは、スマホ対応できますが、携帯電話からのアクセスに対応できません。

オプションで、標準の2SANsを増やすことも可能です。再発行の際、SANsに追加したドメインを変更することもできます。再発行はマイページから手続きできます。

新規・更新に関わりなく、Comodo証明書発行時に30日の有効期限ボーナスをプレゼント中!

価格(新規・更新)

1年予約¥32,120(税抜 ¥29,200、税 ¥2,920)
2年予約¥56,210(税抜 ¥51,100、税 ¥5,110)

複数年予約の場合、有効期間397日以内の証明書再発行を繰り返すことで、複数年利用可
再発行は、当サイトのマイページから簡単に手続き可
新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年予約¥12,430(税抜 ¥11,300、税 ¥1,130)
2年予約¥21,725(税抜 ¥19,750、税 ¥1,975)

発行後のSANsドメイン名の変更可(無償)・SANsドメイン数の追加可(有償)

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードの仕様

名称ポジティブSSL マルチドメインワイルドカード
PositiveSSL Multi-Domain Wildcard
発行対象個人・企業・団体
タイプドメイン認証(書類提出不要)
ドメイン数1+2~246SANs
暗号化強度最大 256bit
PC対応Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
スマホ対応Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ$10,000
サイトシール
サイトシール
静止画像(ロゴ画像)
クリックしても証明書内容は表示されません。
ライセンス体系1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
ECC対応
耐量子コンピューター暗号非対応
CTログ監視非対応
マルウェアスキャン非対応
発行までの目安最短5分程度
再発行無料(有効期限内)
再発行の際、追加ドメイン(SANs)変更可
更新有効期限30日前から、手続き可能

SSL証明書としての特徴

ワイルドカード証明書をまとめられる証明書で一番安い

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、拡張領域(SANs)に「*(アスタリスク)」を含むドメインを追加できるため、複数のワイルドカード証明書を1枚のSSL証明書にまとめることができます。

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、 ワイルドカード証明書をまとめれる証明書の中でも一番安い証明書です。

マルチドメインワイルドカード証明書のライセンス体系説明図
複数のワイルドカード証明書も1枚の証明書ににまとめることができる

追加ドメインは、スマホ対応できますが、携帯電話(ガラケー)対応できません。 ガラケーで、追加ドメインにアクセスした場合、警告メッセージが表示されたり、接続できないケースもあります。

追加ライセンス無償の活用で、便利さ無限大

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、拡張領域(SANs)にワイルドカードドメインを追加できる特徴を利用することで、無限大とも言えるドメイン数に対応できます。

しかも、1ライセンスをコピーして、サーバー台数に制限なく利用できる「追加ライセンス無償」のため、企業向けグループウェアなどで、PositiveSSL マルチドメインワイルドカードを活用した場合、1ライセンスで、相当数のサイトを管理することができるようになります。

ただし、コピーした証明書を利用できない環境の場合、必要なライセンス数の購入が必要になることもありますので、お使いのサーバ仕様をサーバ会社などに問い合わせることをお奨めいたします。

サーバ負荷を下げられるECC対応

ECCとは、サーバ負荷を低減しながら、サイトのセキュリティを向上させることができる次世代の暗号アルゴリズムです。日本語では、楕円曲線暗号と言います。

PositiveSSL マルチドメインワイルドカードは、このECC(楕円胸腺暗号)に対応しています。

CSRを生成する場合、従来のRSAは、2048bitが必須ですが、ECCでは、256bitでの生成が許可されています。これは、ECC 256bitが、RSA 3072bitと同等レベルの暗号強度とされるためです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続処理を実現できます。

PositiveSSL マルチドメインワイルドカード発行までの流れ

  1. アカウント登録
    • 英語表記(半角英数)で登録してください。申請は英語表記が必須です。
  2. 購入
    • カートに入れる」から購入してください。注文確認メール(請求書添付)が届きます。
    • 支払いを完了すると、支払い確認メール(領収書添付)と申請案内メールが届きます。
  3. 申請・審査
  4. 発行