PositiveSSL ワイルドカードは、同一階層のサブドメインに無限対応できるSSLサーバ証明書です。もっとも低価格で取得できるワイルドカード証明書です。

オンライン認証は、メール認証・DNS認証から好きな方法を選択できます。

Comodoジャパンでは、取り扱いのないSSL証明書です。Comodoジャパンで取扱いのあるドメイン認証ワイルドカード証明書なら、こちらです。

新規・更新に関わりなく、Comodo証明書発行時に30日の有効期限ボーナスをプレゼント中!

価格(新規・更新)

1年予約¥13,750(税抜 ¥12,500)
2年予約¥25,575(税抜 ¥23,250)
1年あたり:¥12,788
  • 複数年予約の場合、有効期間397日以内の証明書再発行を繰り返すことで、複数年利用可
  • 再発行は、当サイトのマイページから簡単に手続き可

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

PositiveSSL ワイルドカードの特徴と仕様

一番安いワイルドカード証明書

最も少ない予算で取得できるワイルドカード証明書です。同一階層限定ですが、サブドメインを無制限にカバーできるドメイン認証SSLです。CSR生成の際、コモンネームにアスタリスク(*)を含むドメインを指定する必要があります。

ワイルドカード証明書のライセンス体系説明図
同一階層のサブドメインを1枚の証明書でまとめられる

「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用できます。

複数サーバにコピーして使える!追加ライセンス無償

1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できる「追加ライセンス無償」の仕様です。

サブドメイン追加のたびに、証明書を取得する必要がないワイルドカードならではの特徴を活かし、以下の図のように、何時でも、サブドメインを追加できるだけでなく、別サーバにサブドメインを追加して行く運用も可能になります。

ワイルドカード証明書のライセンス体系説明図その2
サブドメイン追加のたびに、取得する必要がない

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

多数のサブドメインを運用する場合、役立つ”ECC”対応

1台のサーバで多数のサブドメインを運用する場合、気になるのは、サーバ負荷ではないでしょうか?

PositiveSSL ワイルドカードは、サーバ負荷を下げながら、セキュリティを向上できる次世代の暗号アルゴリズム「ECC (楕円曲線暗号) 」に対応したSSL証明書です。

ECCを利用すると、従来のRSAなら、鍵長 2048bitが必要だったものを256bitへ削減することができます。 ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度になります。

ECCは、サーバ負荷を下げ、より多くの接続処理が可能なサーバ環境を提供してくれます。

仕様

名称ポジティブSSL ワイルドカード
PositiveSSL Wildcard
タイプドメイン認証(書類提出不要)
発行対象個人・企業・団体
ドメイン数サブドメイン(同一階層限定)
暗号化強度最大 256bit
PC対応Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
スマホ対応Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ$10,000
サイトシールサイトシール
Comodo トラストロゴ
ライセンス体系1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
ECC対応
耐量子コンピューター暗号(PQC)非対応
CTログ監視非対応
マルウェアスキャン非対応
発行までの目安最短5分程度 ※例外あり
キーワード審査とは?
再発行無料(有効期限内)
SSL証明書の再発行手順
更新有効期限30日前から、手続き可能
SSL証明書更新の流れ

PositiveSSL ワイルドカード発行までの流れ

  1. アカウント登録
    • 英語表記(半角英数)で登録してください。申請は英語表記が必須です。
  2. 購入
    • カートに入れる」から購入してください。注文確認メール(請求書添付)が届きます。
    • 支払いを完了すると、支払い確認メール(領収書添付)と申請案内メールが届きます。
  3. 申請・審査
    • 申請案内メールから、Comodoに申請してください。
    • 下のページを参考に、申請の事前準備及び、審査対応をしてください。
  4. 発行