DigiCert セキュア・サーバID EV(Secure Site with EV SSL)は、世界標準の厳格な審査(認証)をパスした組織だけが導入できるSSL証明書です。

アドレスバーの鍵をクリックして、サイト運営企業名を確認できるため、不特定多数の訪問者が利用するサイトで、フィッシング詐欺への対策が必要なサイトにお奨めです。個人や個人事業主は取得することができません。

価格(新規・更新)

1年予約¥153,890(税抜 ¥139,900)
2年予約¥292,325(税抜 ¥265,750)
1年あたり:¥146,163
  • 複数年予約の場合、有効期間397日以内の証明書再発行を繰り返すことで、複数年利用可
  • 再発行は、当サイトのマイページから簡単に手続き可

複数をまとめて購入しても、別申請できます

DUNSナンバー(東京商工リサーチ)があると、審査パスはスムーズです。
会社名と住所は、DUNSナンバーで、チェックされます。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。 DUNSナンバーの確認・確保

セキュア・サーバID EVの特徴と仕様

サイトの安心を見える化!

セキュア・サーバID EVは、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されます。

  • 以下の効果が期待できると言われています
    • サイト運営企業が判りやすい
    • フィッシング詐欺対策に効果的
    • コンバージョン改善に効果的

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

ECCによる最強セキュリティ

セキュア・サーバID EVは、ECC(楕円曲線暗号)に対応しています。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

鍵長を削減できるため、暗号化の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できますので、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、効果を発揮します。ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。

仕様

名称DigiCert セキュア・サーバID EV
DigiCert Secure Site with EV SSL
タイプEV認証(書類提出あり)
発行対象企業・団体(個人不可)
ドメイン数1
暗号化強度最大 256bit
PC対応Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
スマホ対応Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ$1,750,000
サイトシールノートン セキュアドシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
ECC対応
耐量子コンピューター暗号(PQC)非対応
CTログ監視非対応
マルウェアスキャン対応
発行までの目安最短10営業日(通常:2~4週間)
例外あり
再発行無料(有効期限内)
SSL証明書の再発行手順
更新有効期限30日前から、手続き可能
SSL証明書更新の流れ

セキュア・サーバID EV発行までの流れ

  1. アカウント登録
    • 英語表記(半角英数)で登録してください。申請は英語表記が必須です。
  2. 購入
    • 購入手続きへ」から購入してください。注文確認メール(請求書添付)が届きます。
    • 支払いを完了すると、支払い確認メール(領収書添付)と申請案内メールが届きます。
  3. 申請・審査
  4. 発行