企業認証SSL証明書とは?

企業認証SSL証明書とは、サイト所有者が申請ドメインの所有権を持っていることに加え、サイト所有者の実在性(会社名や住所など)を確認したうえで、発行されるSSL証明書です。

素性のはっきりしないサイトで、買い物したり、個人情報を入力するのは怖い!サイトを運営する会社の身元を確認できたら・・・?そうしたニーズにお答えできるのが、企業認証SSL証明書です。

発行対象は、企業や団体のみで、個人や個人事業主は取得することができません。サイト運営会社の身元を保証する証明書として、法人サイトなどで、広く一般利用されています。

申請準備のポイントを外さなければ、書類提出なしで取得することも可能で、とても手軽に取得できるSSLサーバ証明書と言えます。

シングルドメイン対応の企業認証SSL

Instant SSL Powered by Sectigo
インスタントSSL(Comodoジャパン取扱い)
¥5,100(¥5,610)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要 サイトシール スマホ対応 ライセンス無制限 ECC対応 ワランティ $50,000
Instant SSL Powered by Sectigo
インスタントSSL プロ(Comodoジャパン取扱い)
¥6,500(¥7,150)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要 サイトシール スマホ対応 ライセンス無制限 ECC対応 ワランティ $100,000
Instant SSL Powered by Sectigo
プレミアムSSL(Comodoジャパン取扱い)
¥8,600(¥9,460)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要 サイトシール スマホ対応 ライセンス無制限 ECC対応 ワランティ $250,000
¥10,700(¥11,770)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要 サイトシール スマホ対応 ライセンス無制限 ECC対応 ワランティ $750,000
¥21,000(¥23,100)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要(条件付き) サイトシール スマホ対応 ライセンス無制限 ワランティ $1,250,000
¥58,950(¥64,845)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要(条件付き) サイトシール スマホ対応 ワランティ $1,500,000 マルチドメイン 0SANs~ マルウェア検知
¥117,600(¥129,360)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要(条件付き) サイトシール スマホ対応 ECC対応 ワランティ $1,500,000 マルチドメイン 0SANs~ マルウェア検知

サブドメインもカバーできる!企業認証SSL

Instant SSL Powered by Sectigo
プレミアムSSL ワイルドカード(Comodoジャパン取扱い)
¥28,000(¥30,800)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要 サイトシール スマホ対応 ライセンス無制限 ECC対応 ワランティ $250,000 サブドメイン(同一階層)対応

別ドメインもカバーできる!企業認証SSL

¥58,950(¥64,845)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要(条件付き) サイトシール スマホ対応 ワランティ $1,500,000 マルチドメイン 0SANs~ マルウェア検知
¥117,600(¥129,360)
SSL暗号化 ドメイン所有証明 会社の身元証明 書類不要(条件付き) サイトシール スマホ対応 ECC対応 ワランティ $1,500,000 マルチドメイン 0SANs~ マルウェア検知

複数のワイルドカード証明書をまとめられる!企業認証SSL

企業認証SSL証明書のメリット

サイト訪問者に安心できるサイトとしてアピールできる

企業認証SSL証明書は、SSL暗号化通信に加え、サイト所有会社の身分証明書(登記情報)を表示できます。そのため、サイト訪問者が、大切な個人情報を送信する前に、送信相手を確認したうえで、安心して、個人データを送信できるサイトを構築することができます。

書類提出なしで取得可能

申請準備をしっかり行った場合、書類提出なしで、取得できます。当サイトでは、各証明書毎に「事前チェックシート」を用意しています。

Comodoの企業認証SSLの場合、DUNSナンバーが必須になりますが、Comodoから届いたメールから日本語自動音声による電話確認を依頼し、対応するだけという手軽さです。

シマンテックとジオトラストの場合も、過去の審査実績により、電話確認をオンライン審査で代替できるなど、手軽に取得できます。

企業認証SSL証明書のデメリット

手軽にサイト運営会社の身元を証明できる企業認証SSL証明書ですが、唯一のデメリットは、ひと目で、サイト運営会社を確認できないことです。

サイト訪問者は、あなたのサイトを訪問した際、サイトシールを探し出し、クリックしないとあなたの身元証明書(登記情報)を確認することができません。 (ブラウザに詳しい人はこの限りではありませんが・・・)

企業認証SSL証明書の活用例

ウェブサイトの信頼性を高めたい

サイト所有会社の身分証明書(登記情報)を表示できることが、企業認証SSLのメリットです。サイト訪問者は、データ送信先が信頼できるか?判断したうえで、安心して個人データを送信できます。

会員制サイトなど、新規顧客の獲得を狙うサイト

企業認証SSL証明書は、サイト所有会社の実在を証明するので、サイトを初めて訪れる方からも信頼感を獲得できます。新規顧客の獲得が重要な会員制サイトやSNSにお奨めです。

企業運営の消費者向けサイト

消費者からの問い合せや資料請求など、個人情報を扱う際、身分証明書(登記情報)を提示しない企業は誠意に欠けると、受け止められても仕方ありません。コーポレートサイトや商品サイト、ブログサイトなど、企業の消費者向けサイトは企業認証SSL証明書が必須です。