セキュア・サーバID EV

Symantec Powered by digicert

1年

¥139,900
(¥153,890)

シマンテック セキュア・サーバID EV(Secure Site with EV)は、サイト所有会社名を緑のアドレスバーに表示し、アクセスしているサイトが安全かどうか?簡単に確認できる SSLサーバ証明書です。

オプションで、証明書の拡張領域(SANs)にコモンネームと異なる別ドメインを追加することができます、追加した別ドメインでも緑のアドレスバーを表示することができます。

SANsに追加した別ドメインは、再発行の手続きを行うことで、変更することもできます。再発行の手続きは、当サイトのマイページから簡単に行うことができます。

当サイトで、他サイト取得のセキュア・サーバID EVを更新しても、Symantecの有効期限追加サービスを受けることができますので、損をすることはありません。

価格

1年 ¥139,900(¥153,890)
2年 ¥265,750(¥292,325)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥125,900(¥138,490)
2年 ¥220,300(¥242,330)

発行後のSANsドメイン名の変更可(無償)・SANsドメイン数の追加可(有償)

DUNSナンバーがあると、審査パスはスムーズです。

会社名と住所は、DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)で、チェックされます。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。

DUNSナンバーの確認・確保

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

仕様

名称 セキュア・サーバID EV
Secure Site with EV
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ EV認証(書類提出あり)
ドメイン数 1+0~98SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ $1,750,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 複数サーバで運用している場合、サーバ台数分のライセンス購入が必要
ECC対応 非対応
マルウェアスキャン サイト感染を自動的に防止
発行までの目安 最短10営業日(通常:2~4週間)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
再発行の際、追加ドメイン(SANs)変更可
更新 有効期限60日前から、手続き可能

サイトの安心を「見える化」するSymantecのSSLサーバ証明書!

Symantec セキュア・サーバID EVは、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されます。

厳格な審査を経て、発行されるセキュア・サーバID EVは、以下の効果が期待できると言われています。

  • サイト運営企業が判りやすい
  • フィッシング詐欺対策に効果的
  • コンバージョン改善に効果的

オプションで、別ドメインやサブドメインを追加できる

Symantec セキュア・サーバID EVは、オプションで、証明書の拡張領域(SANs)にサブドメインや別ドメインを追加できる仕様です。

サブドメインや別ドメインを1枚の証明書にまとめることできるので、証明書管理にかかる労力やコストを削減することができます。

マルチドメインSSL証明書とは?

SANsに追加したドメインは、携帯電話(ガラケー)に対応できません。スマホには対応できます。

再発行の際、追加ドメインを変更できる

Symantec セキュア・サーバID EVは、再発行を行う際に、追加ドメインを変更することができます。

再発行手続きは、当サイトのマイページで、簡単に行っていただくことができます。Symatecのユーザーポータルサイトと異なり、日本語サイトから手続きいただけますので、英語が苦手な方でも安心です。

マルウェアスキャン

Symantec セキュア・サーバID EVは、サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、サイト感染を自動的に防止する機能を保有しています。

サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮すると言われています。

Symantec セキュア・サーバID EV発行の流れ

ドメイン名使用権の確認

以下のいずれかの方法で確認されますので、都合の良い方法を選択してください。

  • メール認証
    SymantecからのメールをSymantec指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにSymantec指定のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにSymantec指定の認証文字列を追加できる方

英文会社名の確認

当サイトから申請した英文会社名とCSRの入力会社名が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)登録の英文会社名(Symantecがウェブ確認)
  • 有価証券報告書記載の「英訳名」(Symantecがウェブ確認)
  • 定款に記載された英文会社名(要提出)
  • 弁護士が作成した意見書(要提出)

法的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下の方法で確認できる必要があります。

  • 登記事項証明書で、確認できる住所など(Symantecがウェブ確認)

ウェブ確認不可の場合、提出が必要です。

物理的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)登録の英文住所(Symantecがウェブ確認)
  • 弁護士が作成した意見書(要提出)

事業の存在確認

設立から3年未満で、かつDUNSナンバーで物理的存在が確認できない場合、金融機関発行の「口座開設状況に関する証明書」など、追加書類の提出が必要になります。

申請責任者の権限確認

以下のいずれかの方法で確認されます。

  • 登記事項証明書の「役員に関する事項」に記載されていること
  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)に役員として登録されていること
  • DUNSナンバーで確認できる代表電話番号に連絡し、在籍確認できること

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

電話は、原則、日本語で入ります。

電話確認

Symantec セキュア・サーバID EVの発行

Symantecからメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までスムーズにしたい方へ

しっかり申請準備することで、シマンテック(Symantec)の審査をスムーズにパスできます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます