セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカード

Symantec Powered by digicert

1年 1SANs含む

¥325,500
(¥358,050)

Symantec セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカード(Secure Site Multi-Domain Wildcard)は、CSRのコモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に1個のワイルドカードドメインを追加できる企業認証SSL証明書です。

オプションで、標準の1SANsを増やすことも可能です。また、当サイトのマイページから再発行申請を行う際、SANsに追加したドメインを変更することもできます。

当サイトで、他サイト取得のセキュア・サーバID マルチドメインワイルドカードを更新しても、Symantecの有効期限追加サービスを受けることができますので、損をすることはありません。

価格

1年 ¥325,500(¥358,050)
2年 ¥569,700(¥626,670)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥284,200(¥312,620)
2年 ¥497,300(¥547,030)

発行後のSANsドメイン名の変更可(無償)・SANsドメイン数の追加可(有償)

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

仕様

名称 セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカード
Secure Site Multi-Domain Wildcard
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 1+1~246SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 複数サーバで運用している場合、サーバ台数分のライセンス購入が必要
ECC対応 非対応
マルウェアスキャン サイト感染を自動的に防止
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
再発行の際、追加ドメイン(SANs)変更可
更新 有効期限60日前から、手続き可能

複数のワイルドカード証明書をまとめられる

Symantec セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカードは、拡張領域(SANs)に「*(アスタリスク)」を含むドメインを追加できるため、複数のワイルドカード証明書を1枚のSSL証明書にまとめることができます。

マルチドメイン ワイルドカードSSL証明書とは?

追加ドメインは、携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。
コモンネームにワイルドカードタイプのドメインは追加できません。
追加ドメインで、セキュアドシールを表示できません。コモンネームでは表示できます。

再発行の際、追加ドメインを変更できる

Symantec セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカーは、再発行を行う際に、追加ドメインを変更することができます。

再発行手続きは、当サイトのマイページで、簡単に行っていただくことができます。Symatecのユーザーポータルサイトと異なり、日本語サイトから手続きいただけますので、英語が苦手な方でも安心です。

マルウェアスキャン

Symantec セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカードは、サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、サイト感染を自動的に防止する機能を保有しています。

サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮すると言われています。

セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカード発行の流れ

ドメイン名使用権の確認

以下のいずれかの方法で確認されますので、お好きな方法を選択いただきます。

  • メール認証
    SymantecからのメールをSymantec指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにSymantec指定のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにSymantec指定の認証文字列を追加できる方

法的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)で、確認できる英文会社名と英文住所(Symantecがウェブ確認)
  • 登記事項証明書で、確認できる会社名と住所(Symantecがウェブ確認)
    申請情報・CSRの英文会社名が、登記事項証明書の会社名の英文直訳と異なると判断された場合、 Symantecの判断で、英文会社名が変更されることがあります。
  • 弁護士の作成した弁護士意見書(要提出)

証明書の英文会社名を希望通りにしたい場合は、DUNSナンバー登録の英文会社名で申請されることをお奨めいたします。

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

電話確認

セキュア・サーバID マルチドメインワイルドカードの発行

Symantecからメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までスムーズにしたい方へ

しっかり申請準備することで、シマンテック(Symantec)の審査をスムーズにパスできます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます