グローバル・サーバID EV

Symantec Powered by digicert
1年
¥183,150
(¥201,465)

シマンテック グローバル・サーバID EV(Secure Site Pro with EV) は、緑のアドレスバーを表示できることに加え、より高いセキュリティを実現できるECC対応のSSL証明書です。

Symantec グローバル・サーバID EVの価格

1年 ¥183,150(¥201,465)
2年 ¥320,500(¥352,550)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥160,600(¥176,660)
2年 ¥281,050(¥309,155)

発行後の追加ドメイン数の増減不可・追加ドメイン名の変更可

DUNSナンバーがない場合、審査パスできません。
会社名と住所は、DUNSナンバーと登記事項証明書、英文会社名確認のための書類で、トリプルチェックされます。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。
DUNSナンバーの確認・確保
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Symantec グローバル・サーバID EVの仕様

名称 グローバル・サーバID EV
Secure Site Pro with EV
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ EV認証(書類提出あり)
ドメイン数 1+0~98SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $1,750,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、サーバ台数分のライセンス購入が必要です。
発行までの目安 最短10営業日(通常:2~4週間)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

複数のドメインを1枚の証明書で楽々管理(オプション機能)

Symantec グローバル・サーバID EVは、オプションで、証明書の拡張領域(SANs)にサブドメインや別ドメインを追加し、複数ドメインのSSL暗号化を実現することもできます。

サブドメインや別ドメインを1枚の証明書にまとめることできるので、証明書管理にかかる労力やコストを削減することができます。

コモンネーム例 example.com
追加ドメイン例 example1.com
example2.com
example2.net
test.example.com
注意 コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
*(アスタリスク)を含むドメイン追加不可
再発行の際、追加ドメイン変更可
  • SANsに追加したドメインは、携帯電話(ガラケー)に対応できません。スマホには対応できます。
  • SANsにワイルドカードタイプのドメインは追加できません。
  • マルチドメイン証明書のメリット

サイトの安心を「見える化」する緑のアドレスバー

Symantec グローバル・サーバID EVは、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されます。

サイト訪問者にひと目で伝わる信頼性と安全性

アドレスバーの緑色表示は、コンバージョン率アップに役立つことが報告されていますので、ショッピングサイトなどにお奨めです。また、調査では、80%の人が、「緑色のアドレスバーは、SSL暗号化されているのが判りやすい」と答えたとのことです。アドレスバーの緑色表示は、サイト訪問者から見て、非常に判りやすいのが特徴です。

フィッシング詐欺対策に効果的

フィッシング詐欺は、メールから偽サイトに誘導するパターンが多いと言われています。そのため、サイト訪問者が、本物サイトと偽サイトを簡単に見分けることができる対策が効果的です。緑のアドレスバー導入は、本物サイトと偽サイトを容易に区別できるようになるため、フィッシング詐欺対策に効果的です。

コンバージョン改善に効果的

ネットショッピングは楽しい!けれども、クレジットカード情報の漏えいなど、不安も多い!アドレスバーの緑色表示は、これらの不安を和らげる効果があると言われています。緑のアドレスバーは、サイトのコンバージョン率をアップさせるとの報告もあります。

アドレスバーの緑色表示の印象について話すサイト訪問者

サイトへの不安を和らげる、緑のアドレスバーはショッピングサイトにお奨めです。

ECCによる最強セキュリティ

Symantec グローバル・サーバID EVは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

マルウェアスキャン

サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、感染を防止します。サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮します。

グローバル・サーバID EV発行までの流れ

申請準備

有価証券報告書または、英文商号の記載がある定款の確認

EV SSLサーバ証明書の審査では、公式に確認できる英語または、ローマ字表記の組織名(Organization)で申請する必要があります。シマンテック(Symantec)の審査では、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

有価証券報告書で確認できない場合、英文商号の記載がある定款原本証明と印鑑証明書添付)を提出する必要があります。定款を用意できない場合、弁護士意見書を用意する必要があります。
有価証券報告書の確認は、金融庁のシステム EDINET(エディネット) が利用されます。

DUNSナンバーの確認

グローバル・サーバID EVの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

登記事項証明書の確認

グローバル・サーバID EVの審査では、登記事項証明書の記載内容が、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

提出依頼があった場合のみ、提出してください。

CSRの生成

DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。CSRに追加ドメインを入力する必要はありません。

オンライン認証方法の選択

以下から、対応できる方法を選択してください。

メール認証
シマンテック(Symantec)からのメールをシマンテック(Symantec)指定のメールアドレスで受信できる方
ファイル認証
コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにシマンテック(Symantec)指定のファイルをアップロードできる方
DNS認証
コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにシマンテック(Symantec)指定の認証文字列を追加できる方

注文手続き

新規申請・他サイトで取得した証明書を更新する場合

このページの「カートに入れる」から購入のうえ、手続きしてください。

当サイトで取得した証明書を更新する場合

更新日60日前に届く「更新案内メール」と「インボイス案内メール」から手続きしてください。

認証・審査への対応

オンライン認証

シマンテック(Symantec)の指示通りの行動を行うことで、ドメイン管理者であることを確認されます。申請の際選択した方法(メール認証・ファイル認証・DNS認証)で確認されます。

書類提出

書類提出の依頼がありますので、書類を提出してください。

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

証明書の発行

シマンテック(Symantec)から証明書がメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までの流れを詳細に知りたい方へ

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます