シマンテック グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード

Symantec
1年 1SANs含む
¥700,350
(¥756,378)

シマンテック グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード(Secure Site Pro Multi-Domain Wildcard)は、「高いセキュリティ」と「サーバへの負荷低減」を両立できるECC対応の証明書です。

CSRのコモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に1個のワイルドカードドメインを追加できます。オプションで、標準の1SANsを246SANsに増やすことも可能です。

コモンネーム例 www.example.com
追加ドメイン例 *.example.com
*.example2.com
注意 コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
再発行の際、追加ドメイン変更可
コモンネームにアスタリスク(*)を含むドメイン指定不可

追加ドメインは、携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。
コモンネームにワイルドカードタイプのドメインは追加できません。

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの価格

1年 ¥700,350(¥756,378)
2年 ¥1,225,050(¥1,323,054)

新規・更新ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥609,400(¥658,152)
2年 ¥1,066,450(¥1,151,766)

発行後の追加ドメイン数の増減不可・追加ドメイン名の変更可

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの仕様

名称 グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード
Secure Site Pro Multi-Domain Wildcard
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 1+1~246SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、サーバ台数分のライセンス購入が必要です。
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

複数のワイルドカード証明書をまとめられる

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードは、拡張領域(SANs)に「*(アスタリスク)」を含むドメインを追加できるため、複数のワイルドカード証明書を1枚のSSL証明書にまとめることができます。

マルチドメインワイルドカード証明書のメリット

企業認証タイプのSSLサーバ証明書

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードは、企業・団体を認証する証明書です。サイト運営企業が実在することをサイト訪問者にアピールできます。ただし、個人・個人事業主は取得できません。

申請前の準備をしっかり行うことで、面倒な書類提出なしで取得することができます。

ECCによる最強セキュリティ

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

マルウェアスキャン

サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、感染を防止します。サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮します。

グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの事前準備

DUNSナンバーの確認

グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が利用されます。CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報と完全一致する必要があります。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。CSRに追加ドメインを入力する必要はありません。追加ドメインは、申請の過程で入力できます。コモンネームに *.yourdomain.com など、アスタリスクを利用したドメインは指定できません。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    シマンテック(Symantec)からのメールをシマンテック(Symantec)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにシマンテック(Symantec)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにシマンテック(Symantec)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。

グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます