グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード

Symantec Powered by digicert

1年 1SANs含む

¥817,050
(¥898,755)

シマンテック グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード(Secure Site Pro Multi-Domain Wildcard)は、「高いセキュリティ」と「サーバへの負荷低減」を両立できるECC対応の証明書です。

CSRのコモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に1個のワイルドカードドメインを追加できます。オプションで、標準の1SANsを増やすことも可能です。

グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの再発行申請きを行うことで、SANsに追加した別ドメインを変更することもできます。再発行申請は、当サイトのマイページから簡単に手続きできます。

当サイトで、他サイト取得のグローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードを更新しても、Symantecの有効期限追加サービスを受けることができますので、損をすることはありません。

価格

1年 ¥817,050(¥898,755)
2年 ¥1,429,250(¥1,572,175)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥710,950(¥782,045)
2年 ¥1,244,150(¥1,368,565)

発行後のSANsドメイン名の変更可(無償)・SANsドメイン数の追加可(有償)

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

仕様

名称 グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード
Secure Site Pro Multi-Domain Wildcard
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 1+1~246SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 複数サーバで運用している場合、サーバ台数分のライセンス購入が必要
ECC対応 対応
マルウェアスキャン サイト感染を自動的に防止
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
再発行の際、追加ドメイン(SANs)変更可
更新 有効期限60日前から、手続き可能

サーバへの負荷を下げながら、セキュリティを高めるECC対応

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を下げながら、サイトのセキュリティを高めることができます。

複数のワイルドカード証明書をまとめられる

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードは、拡張領域(SANs)に「*(アスタリスク)」を含むドメインを追加できるため、複数のワイルドカード証明書を1枚のSSL証明書にまとめることができます。

コモンネーム例www.example.com
追加ドメイン例*.example.com
*.example2.com
注意コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
再発行の際、追加ドメイン変更可
コモンネームにアスタリスク(*)を含むドメイン指定不可
  • 追加ドメインは、携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。
  • コモンネームにワイルドカードタイプのドメインは追加できません。
  • 追加ドメインで、セキュアドシールを表示できません。コモンネームでは表示できます。

再発行の際、追加ドメインを変更できる

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカーは、再発行を行う際に、追加ドメインを変更することができます。

再発行手続きは、当サイトのマイページで、簡単に行っていただくことができます。Symatecのユーザーポータルサイトと異なり、日本語サイトから手続きいただけますので、英語が苦手な方でも安心です。

マルウェアスキャン

Symantec グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードは、サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、サイト感染を自動的に防止する機能を保有しています。

サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮すると言われています。

グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカード発行の流れ

ドメイン名使用権の確認

以下のいずれかの方法で確認されますので、お好きな方法を選択いただきます。

  • メール認証
    SymantecからのメールをSymantec指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにSymantec指定のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにSymantec指定の認証文字列を追加できる方

法的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)で、確認できる英文会社名と英文住所(Symantecがウェブ確認)
  • 登記事項証明書で、確認できる会社名と住所(Symantecがウェブ確認)
    申請情報・CSRの英文会社名が、登記事項証明書の会社名の英文直訳と異なると判断された場合、 Symantecの判断で、英文会社名が変更されることがあります。
  • 弁護士の作成した弁護士意見書(要提出)

証明書の英文会社名を希望通りにしたい場合は、DUNSナンバー登録の英文会社名で申請されることをお奨めいたします。

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

電話確認

グローバル・サーバID マルチドメインワイルドカードの発行

Symantecからメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までスムーズにしたい方へ

しっかり申請準備することで、シマンテック(Symantec)の審査をスムーズにパスできます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます