グローバル・サーバID ワイルドカード

Symantec Powered by digicert

1年

¥751,650
(¥826,815)

シマンテック グローバル・サーバID ワイルドカード(Secure Site Pro Wildcard)は、1枚の証明書で、同一階層のサブドメインに対応できる企業認証SSL証明書でありながら、「高いセキュリティ」と「サーバへの負荷低減」を両立できるECC対応のSSL証明書です。

サブドメインを利用したサイトでも、ノートン セキュアドシールを利用することができますので、サイト訪問者にサイト運営会社の登記情報を表示でき、サイトの信頼度をアピールできます。

当サイトで、他サイト取得のグローバル・サーバID ワイルドカードを更新しても、Symantecの有効期限追加サービスを受けることができますので、損をすることはありません。

当サイトは、証明書の再発行申請を当サイトのマイページから手軽に手続きできます。

価格

1年 ¥751,650(¥826,815)
2年 ¥1,315,350(¥1,446,885)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

仕様

名称 グローバル・サーバID ワイルドカード
Secure Site Pro Wildcard
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 サブドメイン(同一階層限定)
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 複数サーバで運用している場合、サーバ台数分のライセンス購入が必要
ECC対応 非対応
マルウェアスキャン サイト感染を自動的に防止
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

サーバの負荷を下げながら、セキュリティを高めるECC対応

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカード(Secure Site Pro Wildcard)は、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べる証明書です。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できます。そのため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続処理を可能にします。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を下げながら、サイトのセキュリティを高めることができ、サーバ投資を抑えることができます。

ワイルドカード機能で証明書管理の労力を削減

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードは、1ライセンスで同一階層のサブドメイン(同一ドメイン内)に無制限対応できるので、証明書管理にかかる労力を削減することができます。

サブドメインの新サイトを追加する場合でも、新たに証明書を購入する必要がありません。

コモンネーム例*.example.com
サイトドメイン例www.example.com
user1.example.com
user2.example.com
user3.example.com
注意「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用可能
同一階層のサブドメインなら、無制限利用可

携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。

マルウェアスキャン

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードは、サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、サイト感染を自動的に防止する機能を保有しています。

サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮すると言われています。

グローバル・サーバID ワイルドカード発行の流れ

ドメイン名使用権の確認

以下のいずれかの方法で確認されますので、お好きな方法を選択いただきます。

  • メール認証
    SymantecからのメールをSymantec指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    ウェブサイトにSymantec指定のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    ウェブサイトのDNSレコードにSymantec指定の認証文字列を追加できる方

法的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)で、確認できる英文会社名と英文住所(Symantecがウェブ確認)
  • 登記事項証明書で、確認できる会社名と住所(Symantecがウェブ確認)
    申請情報・CSRの英文会社名が、登記事項証明書の会社名の英文直訳と異なると判断された場合、 Symantecの判断で、英文会社名が変更されることがあります。
  • 弁護士の作成した弁護士意見書(要提出)

証明書の英文会社名を希望通りにしたい場合は、DUNSナンバー登録の英文会社名で申請されることをお奨めいたします。

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

電話確認

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードの発行

Symantecからメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までスムーズにしたい方へ

しっかり申請準備することで、シマンテック(Symantec)の審査をスムーズにパスできます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます