シマンテック グローバル・サーバID ワイルドカード

Symantec
1年
¥644,250
(¥695,790)

シマンテック グローバル・サーバID ワイルドカード(Secure Site Pro Wildcard)は、1枚の証明書で、同一階層のサブドメインに対応できる企業認証SSL証明書でありながら、「高いセキュリティ」と「サーバへの負荷低減」を両立できるECC対応のSSL証明書です。

サブドメインを利用したサイトでも、ノートン セキュアドシールを利用することができますので、サイト訪問者にサイト運営会社の登記情報を表示でき、サイトの信頼度をアピールできます。

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードの価格

1年 ¥644,250(¥695,790)
2年 ¥1,127,450(¥1,217,646)

新規・更新ともに同じ価格

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードの仕様

名称 グローバル・サーバID ワイルドカード
Secure Site Pro Wildcard
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 サブドメイン(同一階層限定)
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、サーバ台数分のライセンス購入が必要です。
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

ワイルドカード機能で証明書管理の労力を削減

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードは、1ライセンスで同一階層のサブドメイン(同一ドメイン内)に無制限対応できるので、証明書管理にかかる労力を削減することができます。サブドメインの新サイトを追加する場合でも、新たに証明書を購入する必要がありません。

コモンネーム例 *.example.com
サイトドメイン例 www.example.com
user1.example.com
user2.example.com
user3.example.com
注意 「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用可能
同一階層のサブドメインなら、無制限利用可

携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。

ワイルドカード証明書のメリット

企業認証タイプのSSLサーバ証明書

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードは、企業・団体を認証する証明書です。サイト運営企業が実在することをサイト訪問者にアピールできます。ただし、個人・個人事業主は取得できません。

申請前の準備をしっかり行うことで、面倒な書類提出なしで取得することができます。

ECCによる最強セキュリティ

Symantec グローバル・サーバID ワイルドカードは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

マルウェアスキャン

サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、感染を防止します。サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮します。

グローバル・サーバID ワイルドカードの事前準備

DUNSナンバーの確認

グローバル・サーバID ワイルドカードの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が利用されます。CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報と完全一致する必要があります。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。ワイルドカードの場合、CSRのコモンネームは *.yourdomain.com など、アスタリスクを利用します。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    シマンテック(Symantec)からのメールをシマンテック(Symantec)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    ウェブサイトにシマンテック(Symantec)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    DNSレコードにシマンテック(Symantec)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。

グローバル・サーバID ワイルドカードの電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます