グローバル・サーバID

Symantec Powered by digicert

1年

¥122,750
(¥135,025)

シマンテック グローバル・サーバID(Secure Site Pro)は、「高いセキュリティ」と「サーバへの負荷低減」を両立できるECC対応のSSL証明書です。

シマンテックのサーバからダイナミック(動的)に生成されるノートン セキュアドシールは、クリックすることで、会社の登記情報が表示され、Webサイトの信頼度をアピールできます。

オプションで、証明書の拡張領域(SANs)に別ドメインを追加できます。追加した別ドメインは、グローバル・サーバIDの再発行を行うことで、変更することもできます。再発行の手続きは、当サイトのマイページから申請できるので、とても簡単です。

当サイトで、他サイト取得のグローバル・サーバIDを更新しても、Symantecの有効期限追加サービスを受けることができますので、損をすることはありません。

価格

1年 ¥122,750(¥135,025)
2年 ¥214,800(¥236,280)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥117,000(¥128,700)
2年 ¥204,750(¥225,225)

発行後のSANsドメイン名の変更可(無償)・SANsドメイン数の追加可(有償)

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

仕様

名称 グローバル・サーバID
Secure Site Pro
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 1+0~248SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~
Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 複数サーバで運用している場合、サーバ台数分のライセンス購入が必要
ECC対応 対応
マルウェアスキャン サイト感染を自動的に防止
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
再発行の際、追加ドメイン(SANs)変更可
更新 有効期限60日前から、手続き可能

サーバの負荷を下げながら、セキュリティを高めるECC対応

Symantec グローバル・サーバID(Secure Site Pro)は、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べる証明書です。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できます。そのため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続処理を可能にします。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を下げながら、サイトのセキュリティを高めることができ、サーバ投資を抑えることができます。

マルウェアスキャン

Symantec グローバル・サーバID(Secure Site Pro)は、サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、サイト感染を自動的に防止する機能を保有しています。

サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮すると言われています。

オプションで、別ドメインやサブドメインを追加をできる

Symantec グローバル・サーバID(Secure Site Pro)は、 オプションで証明書の追加領域(SANs)に別ドメインやサブドメインを追加できる証明書です。

別ドメインやサブドメインを1枚の証明書にまとめることができますので、証明書管理の手間を低減することができます。

マルチドメインSSL証明書とは?

SANsに追加したドメインは、携帯電話(ガラケー)対応できません。スマホ対応はできます。

Symantec グローバル・サーバID発行の流れ

ドメイン名使用権の確認

以下のいずれかの方法で確認されますので、お好きな方法を選択いただきます。

  • メール認証
    SymantecからのメールをSymantec指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにSymantec指定のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにSymantec指定の認証文字列を追加できる方

法的存在の確認

当サイトからの申請情報とCSRの入力情報が、以下のいずれかの方法で確認できる必要があります。

  • DUNSナンバー(東京商工リサーチのデータベース)で、確認できる英文会社名と英文住所(Symantecがウェブ確認)
  • 登記事項証明書で、確認できる会社名と住所(Symantecがウェブ確認)
    申請情報・CSRの英文会社名が、登記事項証明書の会社名の英文直訳と異なると判断された場合、 Symantecの判断で、英文会社名が変更されることがあります。
  • 弁護士の作成した弁護士意見書(要提出)

証明書の英文会社名を希望通りにしたい場合は、DUNSナンバー登録の英文会社名で申請されることをお奨めいたします。

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

電話確認

Symantec セキュア・サーバID(Secure Site)の発行

Symantecからメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までスムーズにしたい方へ

しっかり申請準備することで、シマンテック(Symantec)の審査をスムーズにパスできます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます