シマンテック セキュア・サーバID ワイルドカード

Symantec
1年
¥368,400
(¥397,872)

シマンテック セキュア・サーバID ワイルドカード(Secure Site Wildcard) は、コモンネームにアスタリスクを追加したドメインを指定する仕様で、同一ドメイン内のサブドメイン(同一階層限定)に無限対応できる企業認証タイプのSSLサーバ証明書です。

サブドメイン毎にSSL証明書を取得する必要が無くなりますので、大幅なコスト削減が可能になります。

しかも、サブドメインを利用したサイトでも、ノートン セキュアドシールを利用することができますので、サイト訪問者にサイト運営会社の登記情報を表示でき、サイトの信頼度をアピールできます。

Symantec セキュア・サーバID ワイルドカードの価格

1年 ¥368,400(¥397,872)
2年 ¥649,299(¥701,243)

新規・更新ともに同じ価格

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Symantec セキュア・サーバID ワイルドカードの仕様

名称 セキュア・サーバID ワイルドカード
Secure Site Wildcard
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(原則、書類提出不要)
ドメイン数 サブドメイン(同一階層限定)
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $1,500,000
サイトシール
ノートン セキュアドシール
ライセンス体系 同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、サーバ台数分のライセンス購入が必要です。
発行までの目安 最短2営業日(通常:2~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

ワイルドカード機能で証明書管理の労力を削減

Symantec セキュア・サーバID ワイルドカードは、1ライセンスで同一階層のサブドメイン(同一ドメイン内)に無制限対応できるので、証明書管理にかかる労力を削減することができます。サブドメインの新サイトを追加する場合でも、新たに証明書を購入する必要がありません。

コモンネーム例 *.example.com
サイトドメイン例 www.example.com
user1.example.com
user2.example.com
user3.example.com
注意 「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用可能
同一階層のサブドメインなら、無制限利用可

携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。

ワイルドカード証明書のメリット

企業認証タイプのSSLサーバ証明書

Symantec セキュア・サーバID ワイルドカードは、企業・団体を認証する証明書です。サイト運営企業が実在することをサイト訪問者にアピールできます。ただし、個人・個人事業主は取得できません。

申請前の準備をしっかり行うことで、面倒な書類提出なしで取得することができます。

マルウェアスキャン

サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、感染を防止します。サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮します。

セキュア・サーバID ワイルドカードの事前準備

DUNSナンバーの確認

セキュア・サーバID ワイルドカードの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が利用されます。CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報と完全一致する必要があります。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。ワイルドカードの場合、CSRのコモンネームは *.yourdomain.com など、アスタリスクを利用します。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    シマンテック(Symantec)からのメールをシマンテック(Symantec)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    ウェブサイトにシマンテック(Symantec)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    DNSレコードにシマンテック(Symantec)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。

セキュア・サーバID ワイルドカードの電話確認

第三者データベース(DUNSナンバーまたは、iタウンページ)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

一定条件(審査履歴)を満たした場合、電話確認でなくオンライン認証が行われることがあります。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます