ワイルドカード証明書とは、1枚の証明書で同一階層のサブドメインすべてをカバーできるSSLサーバ証明書です。コモンネームに *.bestssl.netなど、「*(アスタリスク)」を含むドメインを指定する必要があります。

ドメイン認証タイプ

PositiveSSL ワイルドカード1年 ¥13,750
2年 ¥25,575
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エッセンシャルSSL ワイルドカード1年 ¥14,245
2年 ¥26,400
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RapidSSL ワイルドカード1年 ¥22,000
2年 ¥40,370
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Comodo ワイルドカード SSL1年 ¥28,710
2年 ¥50,050
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企業認証タイプ

インスタントSSL プレミアム ワイルドカード1年 ¥30,800
2年 ¥53,900
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トゥルービジネスID ワイルドカード1年 ¥57,750
2年 ¥101,090
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セキュア・サーバID ワイルドカード1年 ¥442,035
2年 ¥773,520
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メリット

サブドメインの異なるサイトも1枚でまとめられる

コモンネームに 「*(アスタリスク)」を含むワイルドカードドメインを指定できるので、同一階層のサブドメインすべてを1枚の証明書でSSL化できます。

ワイルドカード証明書のライセンス体系説明図
同一階層のサブドメインを1枚の証明書でまとめられる

サブドメイン追加のたびに、取得する必要がない

1枚で同一階層のサブドメインすべてをカバーできるので、サブドメインの新サイトを追加する場合でも、新たに証明書を購入する必要がありません。

ワイルドカード証明書のライセンス体系説明図その2
サブドメイン追加のたびに、取得する必要がない

証明書の有効期限を一括管理できる

ワイルドカード証明書は、1枚で管理できるため、更新作業を一度に済ますことができ、一括管理が可能になります。バラバラの有効期限から解放されます。

証明書の有効期限を一括管理する説明図
更新日が分散しないので、証明書管理の労力を削減できる

デメリット

携帯電話(ガラケー)からのアクセスに対応できない
ガラケーからアクセスした場合、機種により異なりますが、警告メッセージが表示されたり、接続できないことがあります。ただし、スマートフォンからのアクセスには対応できます。

EV認証タイプが存在しない
EV SSL証明書は、「CA/ブラウザフォーラム」の規定により、ワイルドカード証明書の発行が認められていません。

活用例

ユーザー毎にサブドメインを提供するクラウドサービス

パソコンやスマホを使って、社内情報を共有したり、業務効率化を推進するグループウェアなどのクラウドサービスは、ユーザー毎にサブドメインを提供して運用されることが多く、ワイルドカード証明書がとても向いています。

ユーザー追加のたびに、証明書を取得する必要が無くなるので、大幅に仕事量を軽減できます。

1つのドメインで複数サイトを運営する場合

コーポレートサイトとは別に、ブランド別サイト、通販サイト、ブログサイトなど、1つの会社でも複数サイトを運営する事例は増えています。その場合、サブドメインが有効活用されることはとても多く、ワイルドカード証明書が利用されます。

  • ワイルドカード証明書(*.bestssl.net )活用例
    • コーポレートサイト
      • www.bestssl.net
    • 通販サイト
      • shop.bestssl.net
    • 通販会員サイト
      • mypage.bestssl.net
    • ブログサイト
      • blog.bestssl.net
    • ブランド別サイト
      • a-brand.bestssl.net
      • b-brand.bestssl.net

ウェブ開発環境

ウェブ開発の際、開発環境、検証環境、ステージング環境、本番環境など、サブドメインが利用されることも多く、ワイルドカード証明書が活躍します。複数台のサーバで構成されることも多く、その場合、1ライセンスをコピー利用できるタイプがお薦めです。

開発環境でのワイルドカード証明書活用イメージ
ワイルドカード証明書はサブドメインを活用した開発環境で重宝します