対応を忘れると大変なことに!各種ブラウザの「TLS 1.0」「TLS 1.1」無効化

2020年3月リリース予定の各種ブラウザ(Chrome、Edge、Internet Explorer、Firefox、Safari)では、「TLS 1.0」「TLS 1.1」の完全無効化が予定されています。

「TLS 1.0」「TLS 1.1」の完全無効化が行われれると、「TLS 1.0」「TLS 1.1」を利用するサイトにアクセスすることができなくなります。

混乱を避けるため、「TLS 1.0」「TLS 1.1」を利用するサイトには、2020年1月以降、警告メッセージを表示するなど、完全無効化を段階的に進める方針が発表されています。

サーバ管理者は、サーバのソフトウェアを更新し、「TLS 1.2以降」を有効にする必要があります。

このブラウザの仕様変更は、警告/エラー画面が表示され、サイトにアクセスできなくなることが予想されますので、早めの対応をお奨めいたします。

管理者(root)権限の無いサーバ利用者
サーバ会社で対応済の場合が多いですが、サーバ会社への確認をお奨めします
サーバ管理者
「TLS 1.2」が有効でない場合、設定変更が必要
サーバによっては、バージョンアップが必要な場合も有り