Comodo EV SSL

COMODO Powered by Sectigo
1年
¥29,200
(¥32,120)

Comodo EV SSLは、EV SSL証明書を手軽に取得したい方にお奨めです。Comodoジャパン販売の「EVタイプ」は、この証明書です。こちらで確認できます。

企業認証SSLの場合、サイトシールを探さない限り、会社名を確認できませんが、緑のアドレスバーは会社名が表示される仕様なので、ひと目でサイト運営会社名を確認できます。

しかも、緑のアドレスバーは、ブラウザ制御のため、どの認証局のEV SSL証明書を取得しても変わりません。

Comodo EV SSLの価格

1年 ¥29,200(¥32,120)
2年 ¥51,100(¥56,210)

新規申請・更新申請ともに同じ価格

DUNSナンバーがない場合、審査パスできません。
会社名・住所・電話番号の確認は、DUNSナンバーが利用されます。会社名と住所は、DUNSナンバーと登記事項証明書、英文会社名確認のための書類で、トリプルチェックされます。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。
DUNSナンバーの確認・確保
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Comodo EV SSLの仕様

名称 Comodo EV SSL
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ EV認証(書類提出あり)
ドメイン数 1
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $1,750,000
サイトシール
コモド(Comodo)トラストロゴ
ライセンス体系 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安 最短10営業日(通常:2~4週間)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

サイトの安心を「見える化」する緑のアドレスバー

Comodo EV SSLは、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されます。

最高水準のセキュリティをお手頃な価格で

Comodo EV SSLは、最高水準のセキュリティをお手頃な価格 1年 ¥29,200(¥32,120)で提供します。

サイト訪問者にひと目で伝わる信頼性と安全性

アドレスバーの緑色表示は、コンバージョン率アップに役立つことが報告されていますので、ショッピングサイトなどにお奨めです。また、調査では、80%の人が、「緑色のアドレスバーは、SSL暗号化されているのが判りやすい」と答えたとのことです。アドレスバーの緑色表示は、サイト訪問者から見て、非常に判りやすいのが特徴です。

フィッシング詐欺対策に効果的

フィッシング詐欺は、メールから偽サイトに誘導するパターンが多いと言われています。そのため、サイト訪問者が、本物サイトと偽サイトを簡単に見分けることができる対策が効果的です。緑のアドレスバー導入は、本物サイトと偽サイトを容易に区別できるようになるため、フィッシング詐欺対策に効果的です。

コンバージョン改善に効果的

ネットショッピングは楽しい!けれども、クレジットカード情報の漏えいなど、不安も多い!アドレスバーの緑色表示は、これらの不安を和らげる効果があると言われています。緑のアドレスバーは、サイトのコンバージョン率をアップさせるとの報告もあります。

アドレスバーの緑色表示の印象について話すサイト訪問者

サイトへの不安を和らげる、緑のアドレスバーはショッピングサイトにお奨めです。

ECCによる最強セキュリティ

Comodo EV SSLは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

Comodo EV SSL発行までの流れ

申請準備

英文商号の記載がある定款の確認

EV SSLサーバ証明書の審査では、公式に確認できる英語または、ローマ字表記の組織名(Organization)で申請する必要があります。コモド(Comodo)の審査では、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

英文商号の記載がある定款は、原本証明と印鑑証明書を加えて、提出する必要があります。
定款を用意できない場合、弁護士意見書を用意する必要があります。

DUNSナンバーの確認

Comodo EV SSLの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

登記事項証明書の確認

Comodo EV SSLの審査では、登記事項証明書の記載内容が、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

登記事項証明書は、英文商号の記載がある定款と一緒に提出してください。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。

オンライン認証方法の選択

以下から、対応できる方法を選択してください。

メール認証
コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
ファイル認証
ウェブサイトにコモド(Comodo)指定のファイルをアップロードできる方
DNS認証
DNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

注文手続き

新規申請・他サイトで取得した証明書を更新する場合

このページの「カートに入れる」から購入のうえ、手続きしてください。

当サイトで取得した証明書を更新する場合

更新日60日前に届く「更新案内メール」と「インボイス案内メール」から手続きしてください。

認証・審査への対応

オンライン認証

コモド(Comodo)の指示通りの行動を行うことで、ドメイン管理者であることを確認されます。申請の際選択した方法(メール認証・ファイル認証・DNS認証)で確認されます。

オンライン同意

利用契約同意書・EV 証明書申込書の提出をオンラインで完了できます。

書類提出

書類提出の依頼がありますので、書類を提出してください。

電話確認

第三者データベース(DUNSナンバー)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

証明書の発行

コモド(Comodo)から証明書がメールで届きます。マイページからダウンロードすることもできます。

申請から発行までの流れを詳細に知りたい方へ

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます