Comodo EV マルチドメイン SSL

Sectigo(セクティゴ)
1年 2SANs含む
¥50,200
(¥54,216)

Comodo EV マルチドメイン SSL(EV Multi-Domain SSL)は、CSRのコモンネームとは別に、証明書の拡張領域(SANs)に2個のドメインを追加できます。コモンネームと合わせれば、最大3つのサイトに緑のアドレスバーを表示できます。オプションで、追加ドメインを増やすこともできます。

Comodo ジャパン販売の「EVタイプ(マルチドメインドオプション)」は、この証明書です。こちらで確認できます。

Comodo EV マルチドメイン SSLの価格

1年¥50,200(¥54,216)
2年¥87,850(¥94,878)

新規・更新ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年¥16,800(¥18,144)
2年¥29,400(¥31,752)

発行後の追加ドメイン数の増減不可・追加ドメイン名の変更可

DUNSナンバーがない場合、審査パスできません。
会社名・住所・電話番号の確認は、DUNSナンバーが利用されます。会社名と住所は、DUNSナンバーと登記事項証明書、英文会社名確認のための書類で、トリプルチェックされます。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。
DUNSナンバーの確認・確保
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Comodo EV マルチドメイン SSLの仕様

名称EV マルチドメイン SSL
EV Multi-Domain SSL
発行対象企業・団体(個人不可)
タイプEV認証(書類提出あり)
ドメイン数1+2~246SANs
暗号化強度最大 256bit
PC・スマホ対応
ワランティ$1,750,000
サイトシール
コモド(Comodo)トラストロゴ
静止画像(ロゴ画像)
コモド(Comodo)のサーバとの通信により表示されるサイトシールは提供されていません。静止画像はクリックしても証明書内容は表示されません。
ライセンス体系1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安最短10営業日(通常:2~4週間)
例外あり
再発行無料(有効期限内)
更新有効期限60日前から、手続き可能

複数のドメインを1枚の証明書で楽々管理

Comodo EV マルチドメイン SSLは、サブドメインや別ドメインを1枚の証明書にまとめることできるので、証明書管理にかかる労力やコストを削減することができます。

また、Comodo EV マルチドメイン SSLの標準仕様は、1ドメイン+2SANs(1個のコモンネームと2個のSANs)ですが、オプションで、2SANsを246SANsに増やすことが可能で、最大247ドメインに緑のアドレスバーを表示できます。

コモンネーム例example.com
追加ドメイン例example2.com
test.example.com
注意コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
*(アスタリスク)を含むドメイン追加不可
再発行の際、追加ドメイン変更可

SANsに追加したドメインは、携帯電話(ガラケー)に対応できません。スマホには対応できます。

さらに、Comodo EV マルチドメイン SSLは追加ライセンス無償で、サーバー台数に制限がないため、サーバ毎に証明書を取得する必要が無く、大幅なコスト削減が可能です。

マルチドメイン証明書のメリット

サイトの安心を「見える化」する緑のアドレスバー

Comodo EV マルチドメイン SSLは、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されます。

最高水準のセキュリティをお手頃な価格で

Comodo EV マルチドメイン SSLは、最高水準のセキュリティをお手頃な価格 1年 ¥50,200(¥54,216)で提供します。

サイト訪問者にひと目で伝わる信頼性と安全性

アドレスバーの緑色表示は、コンバージョン率アップに役立つことが報告されていますので、ショッピングサイトなどにお奨めです。 また、調査では、80%の人が、「緑色のアドレスバーは、SSL暗号化されているのが判りやすい」と答えたとのことです。 アドレスバーの緑色表示は、サイト訪問者から見て、非常に判りやすいのが特徴です。

フィッシング詐欺対策に効果的

フィッシング詐欺は、メールから偽サイトに誘導するパターンが多いと言われています。 そのため、サイト訪問者が、本物サイトと偽サイトを簡単に見分けることができる対策が効果的です。 緑のアドレスバー導入は、本物サイトと偽サイトを容易に区別できるようになるため、フィッシング詐欺対策に効果的です。

コンバージョン改善に効果的

ネットショッピングは楽しい!けれども、クレジットカード情報の漏えいなど、不安も多い! アドレスバーの緑色表示は、これらの不安を和らげる効果があると言われています。 緑のアドレスバーは、サイトのコンバージョン率をアップさせるとの報告もあります。

アドレスバーの緑色表示の印象について話すサイト訪問者

サイトへの不安を和らげる、緑のアドレスバーはショッピングサイトにお奨めです。

ECCによる最強セキュリティ

Comodo EV マルチドメイン SSLは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

EV マルチドメイン SSLの事前準備

英文商号の記載がある定款の確認

EV SSLサーバ証明書の審査では、公式に確認できる英語または、ローマ字表記の組織名(Organization)で申請する必要があります。コモド(Comodo)の審査では、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

英文商号の記載がある定款は、原本証明と印鑑証明書を加えて、提出する必要があります。
定款を用意できない場合、弁護士意見書を用意する必要があります。

DUNSナンバーの確認

EV マルチドメイン SSLの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

登記事項証明書の確認

EV マルチドメイン SSLの審査では、登記事項証明書の記載内容が、CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報、その他提出書類の内容と完全一致する必要があります。

登記事項証明書は、英文商号の記載がある定款と一緒に提出してください。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。CSRに追加ドメインを入力する必要はありません。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにコモド(Comodo)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。

EV マルチドメイン SSLの電話確認

第三者データベース(DUNSナンバー)で確認できた代表電話番号宛に電話が掛かります。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます