Comodo マルチドメイン SSL

Sectigo(セクティゴ)
1年 4SANs含む
¥15,600
(¥17,160)

Comodo マルチドメイン SSL(Multi-Domain SSL)は、SANs(証明書の拡張領域)に4個のドメインを追加できます。コモンネームと合わせれば、最大5つのサイトをカバーできる企業認証タイプのSSLサーバ証明書です。追加ドメイン数は、オプションで増やすことができます。

ただし、Comodo マルチドメイン SSLは、サイト所有者の身元(登記情報)を確認できる「Comodo トラストロゴ」が利用できません。

サイト所有会社名が表示されるマルチドメイン証明書なら、Comodo PositiveSSL EV マルチドメイン SSLComodo EV マルチドメイン SSLがお奨めです。

Comodo マルチドメイン SSLの価格

1年 ¥15,600(¥17,160)
2年 ¥27,300(¥30,030)

新規・更新ともに同じ価格

追加ドメイン(1SANs追加料金)

1年 ¥4,000(¥4,400)
2年 ¥7,000(¥7,700)

発行後の追加ドメイン数の増減不可・追加ドメイン名の変更可

DUNSナンバーがない場合、審査パスできません。
会社名・住所・電話番号の確認は、DUNSナンバーが利用され、登記事項証明書やiタウンページは利用されません。DUNSナンバーは、未申請でも登録済みということが多くあります。
DUNSナンバーの確認・確保
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

Comodo マルチドメイン SSLの仕様

名称 マルチドメイン SSL
Multi-Domain SSL
発行対象 企業・団体(個人不可)
タイプ 企業認証(書類提出不要)
ドメイン数 1+4~244SANs
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $250,000
サイトシール
コモド(Comodo)トラストロゴ
静止画像(ロゴ画像)
コモド(Comodo)のサーバとの通信により表示されるサイトシールは提供されていません。静止画像はクリックしても証明書内容は表示されません。
ライセンス体系 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安 最短即日(通常:1~4日営業日)
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

複数のドメインを1枚の証明書で楽々管理

Comodo マルチドメイン SSLは、サブドメインや別ドメインを1枚の証明書にまとめることできるので、証明書管理にかかる労力やコストを削減することができます。

また、Comodo マルチドメイン SSLの標準仕様は、1ドメイン+4SANs(1個のコモンネームと4個のSANs)ですが、オプションで、2SANsを244SANsに増やすことが可能で、最大245ドメインをカバーできます。

コモンネーム例 example.com
追加ドメイン例 example2.com
example3.com
example3.net
test.example.com
注意 コモンネームと同じ会社の所有であることが必須
*(アスタリスク)を含むドメイン追加不可
再発行の際、追加ドメイン変更可

SANs に追加したドメインは、携帯電話(ガラケー)に対応できません。スマホには対応できます。

さらに、Comodo マルチドメイン SSLは追加ライセンス無償で、サーバー台数に制限がないため、サーバ毎に証明書を取得する必要が無く、大幅なコスト削減が可能です。

マルチドメイン証明書のメリット

企業認証タイプのSSLサーバ証明書

Comodo マルチドメイン SSLは、企業・団体を認証する証明書です。サイト運営企業が実在することをサイト訪問者にアピールできます。ただし、個人・個人事業主は取得できません。

申請前の準備をしっかり行うことで、面倒な書類提出なしで取得することができます。

ECCによる最強セキュリティ

Comodo マルチドメイン SSLは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

マルチドメイン SSLの事前準備

DUNSナンバーの確認

マルチドメイン SSLの審査では、DUNSナンバーの英語登録情報が利用されます。CSRの入力内容、申請時に入力された申請企業情報と完全一致する必要があります。

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。CSRに追加ドメインを入力する必要はありません。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトにコモド(Comodo)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    コモンネームと追加ドメイン、すべてのウェブサイトのDNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。

マルチドメイン SSLの電話確認

コモド(Comodo)から届くコールバックメールから、自動音声の電話(日本語指定可)を依頼し、対応します。電話は、第三者データベース(DUNSナンバー)で確認できた代表電話番号宛です。自動音声の電話は、依頼直後に入りますので、都合の良い時間に行うことができます。

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます