CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)において、TLS/SSLサーバ証明書の最大有効期間を199日に短縮することが決定されました。この変更は、業界統一基準として行われるものです。業界統一基準としては、2026年3月15日以降に、発行・再発行されるTLS/SSLサーバ証明書に適用することが求められています。
当サイト取扱いの証明書では、以下の日程で、最大有効期間の変更が行われます。
| DigiCert、Geotrust | 2026年2月25日以降 |
| Comodo(セクティゴ) | 2026年3月13日以降 |
※認証局の都合で、有効期間の短縮が、前後する可能性があります。
最大有効期間の短縮は、発行済の証明書への影響はありませんので、発行時の有効期間まで、問題なくご利用いただけます。ただし、発行済の証明書でも、上記の日程以降に再発行いただいた場合には、有効期間の短縮が適用されますので、ご注意願います。
なお、1年・2年・3年などの予約証明書は、199日の有効期限を迎える前に再発行・再インストールを繰り返すことで、注文予約の有効期限まで、証明書をご利用いただくことができます。そのため、複数年購入による割引メリットも受けることができます。また、再発行はマイページから簡単に手続きできます。再発行が必要なタイミングで、再発行案内メールをお届けします。
CA/ブラウザフォーラムの決定では、今後、TLS/SSLサーバ証明書の最大有効期間が、より短縮される予定です。そのため、当サイトでは、証明書インストールの自動化を準備しております。