GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックの予算で、グリーンアドレスバーにする方法

GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックの予算で、サイトにグリーンアドレスバーを表示したり、サーバの負荷を低減できる方法があります。

ただし、トータル3ドメイン以内のサイト管理を予定している人限定ですが・・・。当てはまる人なら、GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックと Comodo PositiveSSL EV マルチドメインの比較検討をお奨めします。

ただし、GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックの標準仕様が、1ドメイン+4Sans なのに対して、Comodo PositiveSSL EV マルチドメインの標準仕様は、1ドメイン+2Sansとなります。そのため、トータル3ドメイン以内のサイト管理を予定している人に限定させていただきました。

Comodo PositiveSSL EV マルチドメインンは、ECC対応

マルチドメインタイプの証明書を検討する方の多くは、1台のサーバで複数サイトを管理することも検討されているのでは?と思います。その際、気になるポイントのひとつは、サーバへの負荷だと思います。

Comodo PositiveSSL EV マルチドメインは、ECC対応のSSL証明書です。ECC対応のSSL証明書は、SSL暗号化通信を行う際に、サーバへの負荷を低減できるメリットを持っていますので、安心です。

ECC対応については、以下のこの記事にまとめていますので、ご一読をお願いいたします。

Comodo SSL証明書の標準仕様、ECC対応って?何ですか?

Comodo PositiveSSL EV マルチドメインは、サイトにグリーンアドレスバーを表示することもできます。

企業認証SSLの場合、サイトシールを探さない限り、会社名を確認することはできませんが、グリーンアドレスバーは会社名が表示される仕様なので、ひと目でサイト運営会社名を確認することができます。シマンテックの調査によると、80%の人が、「グリーンアドレスバーは、SSLが判りやすい」と答えたとのことです。

しかも、グリーンアドレスバーの表示は、どの認証局の EV SSL証明書を取得しても変わりません。グリーンアドレスバーの表示は、ブラウザによって制御されているためです。

そんなグリーンアドレスバーを GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックの予算で、あなたのサイトに表示できるとしたら、魅力的ではないでしょうか。

Comodo PositiveSSL EV マルチドメインの取得費用は、GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックと同じです。しかも、ECCを利用した申請もできます。

GeoTrust トゥルービジネスID 4マルチドメインパックの購入を検討される場合、同じ予算でグリーンアドレスバーが表示でき、ECCも利用できる Comodo PositiveSSL EV マルチドメインの検討も一緒にされることをお奨めいたします。

トゥルービジネスID 4マルチドメインパック PositiveSSL EV マルチドメイン
価格 ¥44,450 ¥38,000
認証 企業認証 EV認証
発行対象 企業・団体 企業・団体
SSL暗号化強度 最大256bit 最大256bit
PCブラウザ対応
スマホ対応
動的サイトシール
ECC対応
ワランティ 1,250,000ドル 1,000,000ドル
対応ドメイン数 5-240 3-246
追加ライセンス無償
無料再発行
発行スピード 最短2営業日 最短10営業日
ドメイン認証 オンライン認証 オンライン認証
企業認証 登記 or DUNS確認 DUNS確認
EV認証 書類提出
電話確認 iタウンページ or DUNSの電話番号 DUNSの電話番号

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