Comodo PositiveSSL(ポジティブSSL)

Sectigo(セクティゴ)
1年
¥1,100
(¥1,210)

PositiveSSL(ポジティブSSL)は、最も低価格なドメイン認証タイプのSSLサーバ証明書です。安価でも、最大256bitの暗号化強度と幅広いブラウザ対応で、安心して使用できます。

しかも、ダイナミック(動的)に生成されるサイトシールが使用できるようになりました。ブログや個人サイトにお奨めです。

PositiveSSL(ポジティブSSL)は、サーバへの負荷を低減できるECC対応です。サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。

Comodoジャパンでは、取扱いがないSSLサーバ証明書です。Comodoジャパンで取扱いのあるドメイン認証SSLをご希望の場合は、こちらです。

PositiveSSLの価格

1年 ¥1,100(¥1,210)
2年 ¥2,000(¥2,200)

新規・更新ともに同じ価格

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

PositiveSSLの仕様

名称 ポジティブSSL
PositiveSSL
発行対象 個人・企業・団体
タイプ ドメイン認証(書類提出不要)
ドメイン数 1
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $10,000
サイトシール
コモド(Comodo)トラストロゴ
ライセンス体系 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安 最短5分程度
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

個人も取得可能

PositiveSSLは、企業・団体だけでなく、個人や個人事業主でも申し込みできます。

PositiveSSLの証明書には申請者/申請団体名は、表示されません。

オンライン審査で、書類不要のスピード発行

PositiveSSLは、オンライン審査により発行されるため、書類提出の必要がありません。 オンライン審査は、メール認証・ファイル認証・DNS認証から選ぶことができます。

ECCによる最強セキュリティ

PositiveSSLは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。

ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できるため、公開鍵暗号の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できます。RSAの場合、鍵長2048bitのCSRを生成する必要がありますが、ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)

そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができます。結果、サーバ投資を抑えることができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

ポジティブSSLの事前準備

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。半角英数で入力してください。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    コモド(Comodo)からのメールをコモド(Comodo)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    ウェブサイトにコモド(Comodo)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    DNSレコードにコモド(Comodo)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます