ジオトラスト RapidSSL ワイルドカード

ラピッドSSL
1年
¥20,000
(¥21,600)

RapidSSL ワイルドカード(ラピッドSSL Wildcard)は、ジオトラストの事業部 RapisSSL.com が提供する、圧倒的に低価格なSSL証明書で、同一階層のサブドメインに無限対応できます。

手軽に常時SSL化を実現したい方にお奨めです。オンライン認証は、メール認証・ファイル認証・DNS認証から選択できます。

サイト運営会社の登記情報を表示し、サイト訪問者により安心感を伝えたいなら、GeoTrust トゥルービジネスID ワイルドカードがお奨めです。

GeoTrust RapidSSL ワイルドカードの価格

1年 ¥20,000(¥21,600)
2年 ¥36,700(¥39,636)

新規・更新ともに同じ価格

複数の証明書を入れても、申請は別々にできます

GeoTrust RapidSSL ワイルドカードの仕様

名称 ラピッドSSL ワイルドカード
RapidSSL Wildcard
発行対象 個人・企業・団体
タイプ ドメイン認証(書類提出不要)
ドメイン数 サブドメイン(同一階層限定)
暗号化強度 最大 256bit
PC・スマホ 対応
ワランティ $10,000
サイトシール
静止画像(ロゴ画像)
ジオトラスト(Geotrust)のサーバとの通信により表示されるサイトシールは提供されていません。静止画像はクリックしても証明書内容は表示されません。
ライセンス体系 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能
利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。
発行までの目安 最短5分程度
例外あり
再発行 無料(有効期限内)
更新 有効期限60日前から、手続き可能

ワイルドカード機能で証明書管理の労力を削減

GeoTrust RapidSSL ワイルドカードは、1ライセンスで同一階層のサブドメイン(同一ドメイン内)に無制限対応できるので、証明書管理にかかる労力を削減することができます。サブドメインの新サイトを追加する場合でも、新たに証明書を購入する必要がありません。

コモンネーム例 *.example.com
サイトドメイン例 www.example.com
user1.example.com
user2.example.com
user3.example.com
注意 「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用可能
同一階層のサブドメインなら、無制限利用可

携帯電話からのアクセスに対応できません。スマホには対応できます。

さらに、GeoTrust RapidSSL ワイルドカードは追加ライセンス無償で、サーバー台数に制限がないため、サーバ毎に証明書を取得する必要が無く、大幅なコスト削減が可能です。

ワイルドカード証明書のメリット

個人も取得可能

GeoTrust RapidSSL ワイルドカードは、企業・団体だけでなく、個人や個人事業主でも申し込みできます。

GeoTrust RapidSSL ワイルドカードの証明書には申請者/申請団体名は、表示されません。

オンライン審査で、書類不要のスピード発行

GeoTrust RapidSSL ワイルドカードは、オンライン審査により発行されるため、書類提出の必要がありません。 オンライン審査は、メール認証・ファイル認証・DNS認証から選ぶことができます。

複数サーバの場合でも追加ライセンス無償

同一コモンネーム配下のロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、同一コモンネームのサイトを複数のサーバで運用している場合など、1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。

ただし、ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。

ラピッドSSL ワイルドカードの事前準備

CSRの生成

SSL証明書を導入するサーバで生成してください。DUNSナンバーの英語登録情報を入力してください。ワイルドカードの場合、CSRのコモンネームは *.yourdomain.com など、アスタリスクを利用します。

オンライン認証方法の選択

当サイトでは、以下の3種類から選ぶことができますので、対応できる方法を選択してください。

  • メール認証
    ジオトラスト(Geotrust)からのメールをジオトラスト(Geotrust)指定のメールアドレスで受信できる方
  • ファイル認証
    ウェブサイトにジオトラスト(Geotrust)のファイルをアップロードできる方
  • DNS認証
    DNSレコードにジオトラスト(Geotrust)指定の認証文字列を追加できる方

サポート(無料)を受ける場合

  1. 事前チェックシート(エクセル形式)をダウンロードし、判る範囲で入力してください。
  2. 以下のページを参考にサポートチケット(要ログイン)からお問い合わせください。
複数の証明書を入れても、申請は別々にできます